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設計の基本コンセプト
●住み慣れた以前の住宅の間取りを参考に、各部屋の使用目的を明確にすることで、動線の短縮化・寝室の安全性・オール電化住宅・収納作業 の簡略化・日常生活と来客時の分離など安心で居心地の良いストレスフリーの人に優しい住宅
●珪藻土・天然木の柱などの 環境にやさしい 本物ならではの息吹が伝わる部材を中心にしつつ、床は車椅子使用にも耐えうるフローリングを採用するなど、全体の上質感は損なうことなく適材適所の選択で住みやすさを重視
●阪神淡路大震災以後において あの惨事を二度と繰り返さないために開発された、自然の木のぬくもり・良さを保ちつつ 木造のもつ欠点を補い 構造上の大開口および大空間の実現と安全が確保された工法を採用
●周囲の町並みに融和する色調で 震災時の震動に対して追従性のある メンテナンスフリーの鋼鈑を中心にした外装材で建物を構成
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