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地鎮祭を行い、基礎工事が始まります。工事監理は設計事務所が行います。
工事監理とは、契約書、見積書、設計図面に基づき、工事がきちんと行われているか定期的に現場で確認することを言います。
設計事務所は施工から独立した立場のため、施工の都合よりも建築主の要望を第一優先に、後ろ髪をひかれることなく、厳格な監理を行えるというメリットがあります。
工事内容の確認や変更はまず監理者である設計事務所へ伝えてください。内容を検討し、施工業者の現場監理者と協議して指示を出します。
また、クロス、床材、建具、設備機器などを建築主と打ち合わせしながら決定していきます。 |
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建物が完成したら、建築主、設計者、施工者の三者立会いの上、全体の検査を細部にわたって行います。不都合があれば施工者に指示し、手直しをしていきます。
工事完了後は行政機関に対して完了検査申請を行い、検査を受けます。
取扱いを説明の受け、引渡しになります。
建築後も建物が良いコンディションを保てるよう、設計事務所ではアフターケアの相談及び実践を行います。 |
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