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インターネットや住宅情報誌、現場見学会などで情報収集し、建てたい家のイメージを固めます。前もって家族の希望を調整し、予算や将来のことを考えて、建てたい家のイメージを記録しておくと、今後の流れがスムーズになります。
希望のイメージに近い住宅を立てた設計事務所に関する情報を集め、依頼する候補を絞り込みます。
家族で話し合い、調整した希望・予算を設計者に確実に伝え、納得がいくまで打ち合わせをします。
この後は設計監理契約を結んでから取り掛かる方法と、プランを提示後に契約を結ぶ方法があります。
設計監理契約とは
設計やおおよその工事時期、設計監理料についての金額や支払い方法の期日などについて詳細に定めるものです。 |
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(1)はじめに契約を結ぶ
納得いくまで打ち合わせを行い、この建築家となら良い家ができる、信頼できる、という確信ができたら、設計管理契約を結びます。
作風だけでなく、過去の実績や設計の考え方、コスト感覚、そして長い期間共に計画を進めていくための相性を基準に選びましょう。
(2)プラン提示後に契約を結ぶ
複数に建築家から提案を受けるコンペ形式も含め、契約前に建築家がプランを提示し、その提案を元に依頼する建築家を確定します。(有料と無料の場合があります)
提示後に計画を取り止める場合は、著作権保護の為、プランは設計事務所が回収し、転用禁止となります。
建築家を決めたら、設計管理契約を結びます。
計画途中のキャンセル、キャンセル料など後々トラブルにならないよう契約書をよく確認しておきましょう。 |
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